脳の血管が細くなって脳出血などを引き起こすといわれている難病のモヤモヤ病。治療が困難だといわれている、この病気に苦しんでいる人は世界中にいます。
そんなモヤモヤ病の発症と深くかかわる遺伝子と、その遺伝子の働きを、京都大医学研究科の小泉昭夫教授や京都産業大、国立循環器病センターなどによって結成されたグループが突き止めたことが明らかになり、大きな話題となっているのです。
日本では約1万人に1人にモヤモヤ病の発症が見られ、日本人のモヤモヤ病の発症率は世界でも高いといわれています。
今回見つかった遺伝子をさらに調べれば、治療が困難だといわれているモヤモヤ病の予防や治療法の開発に繋がるのではと、多くの専門家が注目しているそうです。
ところで、看護師の転職について悩んでいます。
ネットで調べてはいるんですが、やっぱり意見がさまざまにあります。
なのでもう少し悩んでみることにしました。
