菅内閣が民主党政権発足以来の最低の支持率を更新

菅内閣の支持率が急激に下がっているそうです。世論調査によると、菅内閣の支持率は前月から9.4ポイント急落し12.5%。これは、2009年9月の政権交代によって民主党政権が発足して以降、最低の記録を更新したことになります。

支持率で過去最低を記録しているのは、01年4月の森内閣の10.8%という支持率。

菅首相がこのまま退陣の時期を明確にしないまま、首相の座に座り続けていたら、その記録も菅内閣が更新してしまう可能性は高いでしょうね。

政党支持率は、自民党が15.0%、民主党が10.0%、公明党3.3%、共産党とみんなの党1.1%、社民党0.3%、たちあがれ日本0.2%。国民新党0.1%。支持政党なしは67.4%。どの政党も支持率が高くないってのが、今の日本の政治の一番の問題点だといえるでしょう。

 

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