1912年に豪華客船タイタニック号沈没してから、15日で100年を迎えます。
そうしたことから、タイタニック号に関する報道が頻繁に報じられるようになったり、映画「タイタニック」が3Dで再び上映されたりしていますよね。
そんなタイタニック号の沈没の原因には諸説ありますが、ニューヨーク・タイムズは9日、タイタニック号が沈没した原因である氷山への衝突しが、蜃気楼の影響があったとする新説を発表したのです。
タイタニック号の事故に関しては、月と地球が接近して潮位が変化したことで、氷山が航路に到達したという説を米チームが発表したりしますし、沈没から100年をむかえた今年、タイタニック号の沈没に関する、新たな説が色々と出てくるでしょうね。